2015年11月30日月曜日

仙台へ

仙台へ行ってました。
 

 
 
仙台にある東北文化学園大学さんの
 
English Campというイベント。
 
教授の立花先生は
 
大学の先生っぽくなくて
 
教育者、という方。そんあ素敵な先生に誘って頂きました。
 
で、川がすぐ近くにあるとても綺麗なロッジ。
 

 
 


 
 
普通にもう一回遊びにきたい 笑
 

 
ロッジの中でのミニライブ。

寒いので、コート着たまんま 笑

 
寒いのにアンコールまで!本当に嬉しかった!

ありがとう!
 

 
学生さん、みんな積極的で、向上心強かったです。
 
めっちゃ英語教えてあげたい。て思った。何よりも向上心大事。
 
なんにも心に、ブロックがなければ、もっと、うまくなりたい!ってなれる。
 
誰や!日本人には、英語できひん!とか言うてるやつは!!
 
人の可能性を奪うな!笑
 
きっかけさえつかめば。向上心さえあれば。
 
継続さえすれば。
 
ていうか
 
やれば!!
 
できるようになる!!
 
以上!!
 
それぐらい、シンプルだ。
 
一緒にいった、イギリス人のボランティアも
 
 
めっちゃ楽しんでてよかった。
 

 
参加者の中に学祭実行委員の学生さんも来ていて
 
来年学祭でのライブ出演が!!そんな思わぬ、ありがたいお話も。笑
 
嬉しい限りです。
 
また会いに来るよ(^ ^)!
 

2015年11月26日木曜日

再会

こないだの投稿で言ってました
 
関西のときに、何度か一緒に演った
 
guitaristスミケンこと、住吉健太郎
 
と、Pianist 小場真由美さんのユニット
 
ケンコバが、
 
赤坂 G's barでライブ。
 

 
急遽、ライブへ。
 
2年半ぶりぐらいの再会でした。
 
 



 
 
急遽1曲ゲストで歌わせてもらい。
 
 
いい再会でした。
 
ケンコバ、ライブ凄いよかった。
 
melodiousで優しい2人が一緒に音を出す。
 
優しいmelodyと音で心がほっとする感じ。
 

 
来年は一緒に関西でライブしたい。というか、しよう。
 

 

2015年11月19日木曜日

シオンとゆこりんとKenKoba

関西時代によく一緒に演奏していた
 
Guitarist、スミケンこと
 
住吉健太郎と、Pianist 小場真由美さんのユニット
 
と、女性シンガー、シオンさん、石田裕子さんの出演される
 
♪シオンとゆこりんとKenKoba♪
 
 
に1曲だけsit inさせて頂くことになっています。
 
スミケンとは、ゴスペルやよく大阪でのAcoustic Liveで
 
一緒にやることが多くて。
 
 
先日、G's Bar マスター多田さんから
 
スミケンが、来るというので
 
ユニット、ケンコバで来る!というので
 
快く、sit inを快諾してくれた
 
あとは初めましての 小場真由美さん、シオンさん、石田裕子さん
 
とご一緒できるのも楽しみだし
 
ライブ自体も、すごく楽しみです。
 
赤坂G's Barで
 
全員、関西人ミュージシャンによる
 
楽しい一夜になると思います。
 

 
今週、土曜日!!
 
♪シオンとゆこりんとKenKoba♪
Vo. シオン、石田裕子、P. 小場真由美、G. 住吉健太郎
 ◆11/21(土)
 赤坂 G's bar
 20:00- 2回セット
 charge:投げ銭制



 
 

 

 

音和座

今年の夏に
 
六本木 CLAPSのブッキングマネージャーでもあり
 
Live Producer、New York Power Housenの代表でもある
 
 
中村裕子さんから
 
夏に、音和座という、
 
日本の伝統楽器、邦楽の魅力を
 
もっと
 
多くの外国の方に

また日本人に向けても
 
発信する
 
ベースとなるイベント、場所を作りたい!!
 
という熱い志を聞いていました。
 

 

そして。
 
 
今日は、キックオフとなる3daysの
 
イベントの最終日
 
六本木CLAPSまで
 
行ってきました。

一言で言うと
 
圧巻でした
 
 
そして。
 
予想を遥かに上回るというか
 
初めての
 
生で体感する
 
邦楽の衝撃。
 
 
僕は日本人として 
 
純粋に
 
海外の方以前に
 
自分自身が日本人であるにもかかわらず
 
まったく、魅力を知らなかったのだなあ
 
と痛感しました。

 
一噌 幸弘 さん。
 
能管、篠笛、田楽笛、リコーダー、and more


 
形容できません。
 
もちろん、すごすぎてです 笑
 
個人的には超絶技巧的な演奏も感動したのですが
 
じっくり、
 
音色を味わえるテンポが遅めのmelodiousな
 
楽曲も、心に染み渡るよう。
 
 
ポップスから入り、アメリカやヨーロッパのロック
 
R&B、ソウル、ファンク、などなど聞いて


今に至る僕は
 
もしかしたら、
 
聞いてきた音楽ジャンルや中身は
 
同年代のそれの平均的なものかもしれないですが
 


日本人として
 
自国の伝統文化遺産でもある
 
この邦楽の魅力に
 
ようやく
 
出会えたのだな、と。
 

 
本当に。
 
凄いです。
 
文化とか、伝統とかを
 
徹底的に脈々と受け継ぎ
 
磨き上げた 上での
 
originality

がほとばしるということですし。
 
 

そして、それは。
 
 
ただ、その日本の独自の伝統文化である
 
邦楽
 
という魅力だけでなく
 
2015年の今を生きる、
 
一流ミュージシャン、個人個人の魅力でも
 
 
あったことにも、、、、
 
あ。一噌さんのお人柄は
 
さりげなく、ぼそっとギャグを
 
呟かれるような方で。
 
まさにギャップ。
 
面白かったです。笑
 

 



そして。この音和座のMCは、
 
元NHKで現在、フリーアナウンサーの
 
住吉美紀さんでした。
 
一流のバイリンガルMC。
 
何より、ご自身のタイミング的にも
 
日本人として
 
日本伝統文化を
 
海外へ発信していきたいと思うように
 
心境が変わっていかれた
 
というご自分のパッションと、
 
この音和座のイベントのタイミングが
 
合われたのでしょうか。
 
中村さんのパワフルで
 
まっすぐな志が
 
世界で最も適任な、一流のアナウンサーを引き寄せたのか!
 
プロの司会の凄さをひしひしと感じました。
 

 
住吉さんが書かれたエッセイが実は大好きで。
 
エッセイを課題図書にして
 
の中のある一文を、英語にするっていう、作業を
 
以前にwritingのClassでやったこともあるのです。
 
「自分へのごほうび」の中の
 
「無料のアート」、「ググる旅」
 
は、特にお気に入り。
 
心の奥の奥の、普段は意識をあまりしない領域に

さりげなく気付かさせてくれるような
 
「カーブ」という短いエッセイも。
 
生で見ると本当に
 
なんというか
 
気品そのもの、
 
のような素敵な方でした。 

 
さてさて。
 
戻りまして。

撮った写真を!!

 

 和太鼓と、カホンの絶妙な、リズムの掛け合い。
 
 そこへ重なるヴァイオリニスト、磯部舞子さん
 
 一噌 さんとの掛け合い、絡み、伴奏と素晴らしかった。
 
 そして。Japanese Soul、という言葉。
 
 このためにあるのか。一噌 さんの篠笛!!
 
 
 
 


 

 
 









これは、一噌 さんが、
 
笛を同時に5つ鳴らすという超絶技巧!

口の中、というか、
 
肺活量はどうなってるんでしょう。
 
どうやったら、こんなことができるのか。
 
また、やってみようという発想が生まれるのか。
 
もはや、すごすぎて謎です!!笑
 
 
カホン、和太鼓、バイオリン、能楽師、山井さん
 
も加わり
 
セットリストも色とりどりで
 
本当にあっという間の時間。
 
さりげない細部までこだわり抜かれた
 
なんというか。見たことない初めての景色でした。
 
そして音。
 
素敵なイベントでした。本当に。
 
 
CDもゲット。



 

 
まず、日本人として
 
こんな素敵な
 
音楽と出会うきっかけをくださった
 
中村さんに

改めて感謝です。
 



 


 これ。海外の方もそうなのですが、
 
 もっとまずは
 
 多くの他の
 
 日本人に
 
 体感して欲しいなあ
  
 というのが、
 
 今日の僕の正直な
  
 想いでした。
 
 これを今まで知らなかったのか!俺は!
 
 と思うと同時に
 
 知らないのはもったいなさぎるし、
  
 もったいなさすぎた、と。
 
 ま、もしかしたら、今の自分だから
  
 そう思えるのもあるかもしれないにせよ。
 

 
 
 
 今まで、かすりもしなかった
 
 伝統芸能やジャンルに
 
 もっと、触れて知りたい。
 
 そんな衝動があります。
 
 
 
 そして
 
 今まで
 
 自分が日本人として
 
 生まれてきたにも関わらず 
 
 日本の伝統芸能に対して
 
 あまりにも無関心でいた
 
 ことにも、気づかされました。
 
 こんなにも素晴らしいのに。
 

 
 そして、それはもっと身近なところに
 
 ただ、単純に
 
 「きっかけがなかっただけ」
 
 とも、思います。 
 
 中村さんの心に、ある一つの志がなければ
 
 僕は下手をすれば
 
 
 このまま、日本人として
 
 この素敵なARTに出会うこと自体が、
 
 
 ずっとなかった可能性も
 
 あり得るわけで。
 
 

 
 だとすれば、なお
 
 このイベントが、海外の方のみならず
 
 自分のように、自国の伝統芸術に、
 
 身近に出会えるベースとなって欲しいと切に願います。
 
 一つの志は
 
 一つの形、場所になって
 
 それをきっかけに
 
 また、新しく素敵な発見と
 
 出会いにつながっていく。
 
 
 
 
 
 
 こんな気持ちにさせてくれた音和座。
 
 
 
 
 
 来年からなんと、月に2回の
 
 定期イベントに!!
 
 これは、期待大です!!
 
 次回は2016年1月19日  !!
 
 →  音和座

2015年11月13日金曜日

Pub Quiz at ホブゴブリン

動物愛護活動家
 
友人でもある Mahoのお誘いで
 

 
Animal walk が主催する、
 
Pub Quizというイベントで歌ってきました。

 
MCは、 ポケモンの声優を務める、
なんやかんやでひっぱりだこのEric Stuartさん。
 
とても気さくで、ほんまに当たり前ですが、
 
素敵な声の方でした。
 
 

Mahoは決して
 
自分の中にある正義感を
 
手放さずに
 
ずっと握り締めて、生きて行く
 
人だなと、会った時からなんか感じていました。
 
彼女はとても、芯がある。
 
春に、別のイベントでもささやかながら
 
歌わせてもらって嬉しかったです。
 
動物愛護を掲げて
 
殺処分される動物のことを
 
僕はSSWとして書いているわけではないのだけれども
 
内側にあるものを感じ取って
 
僕に歌って欲しいと言ってくれる
 
その気持ち。スタッフの皆さんも含めて
 
それが何よりも嬉しい!
 
満員のお客さん、参加者の皆さん。
 
募金も集まって。
 
ささやかだけれど
 
とても意義ある1日になりました。
 
 
visionの根っこにある想いが
 
同じ
 
人と出会い
 
その人の力にささやかながらでも
 
歌を通してなれるなんて
 
やっぱり

 
最高です。
 




 

 

2015年11月6日金曜日

銀座

ちょっと間が空きましたが。
 
銀座 Lounge Zeroにて。
 
 
 
 
師匠のコーラスグループ
 
SDJの、レコ発ライブでした。
 
 
 
僕がどうのこうの言う立場ではないのです。
 
感想はといえば
 
すごいなあ。
 
元気と
 
新鮮な
 
感動を与えられた。
 
パワーをもらった!というような
 
感想しか出てきません。
 
でも、それが全て。
 
 
すごいなあ。

 
しか、出てきません。
 
あ。この日は
 
物販をさせて頂いておりました。
 
おかげさまで
 
焼肉のたれも
 
CDもガンガン売れました。
 
Daisukeさん、Suga Pimpsさんたちの新作も
 
どんどん売れて。
 
 
音楽、愛するお客様
 
 
多数こられていたんやなあと
 
この日は、他にも素敵な出会いがありました。
 
ブッキングマネージャーの串さん。
 
 
多くをお話ししたわけではないのですが
 
すごい、これまた愛情の塊のようなお人柄が
 
ほとばしっておられる方でした。
 
立ち振る舞い
 
 
お隣で
 
すごい繊細で優しくて、気配りのきく方だなあと
 
勝手に勉強させていただいてました。
 
そして。
 
焼肉のタレと、CDの物販の向かい側では
 
これまた素敵なアクセサリーの展示販売が!
 
僕は、アクセサリーは恥ずかしながら少し疎かったのですが
 
とても有名でかつ、まあ、素人の僕が言うのもなんなのですが
 
上品で、気品がある素敵なアクセサリー
 
スワロフスキー maqueen

デザイナーで代表の魚谷さん。
 
とMeguさんが、販売されておられました。
 
 
少し見させて頂いたのですが
 
デザイナーの魚谷さんがオススメしてくださった
 
ブレスレット。
 
めっちゃええやん。
 
ということで、即決で買いました。

せっかく、購入したのでさっそく、つけて、それの宣伝も兼ねてということで。
 
記念に写真を撮ろうと。
 
いえいえ、じゃあ、
 
焼肉のたれ、を宣伝してくださる、というので、それで、とると、

 

 




 





L → R
Meguさん、Kaz、デザイナーの魚谷さん
 

これ、取った写真。

これだと、バランス的には、
 
師匠の焼肉のタレ、のインパクトが余裕で勝ってます。
 
焼肉のタレは素晴らしく、万能で好評を頂いてます。
 
そして、
 
maqueenさんのアクセサリーもほんとうに素敵です。
 
こんなに大満足な
 
 
お買い物をしたのは、
 
いつぶりだろうか、というぐらい、
 
久しぶりです。
 
これから、このブレスレットは、
 
ライブの際のパートナー。

ただいま、webサイト作成中ということでして。
 
できましたら、
 
また、ここにもあげたいと思います。
 

2015年11月5日木曜日

This city is soulless, but ....

「悲しいほど
 
人によってコロコロと態度を変えてしまう
 
と出会うと、やはり寂しくも悲しくもなるときもあるよね。

 

年齢なんて、ただの記号に過ぎない。

 
肩書きや、プライドの鎧を着て
 
盲目だけど
 
それに気づいていないおとな。
 
そんなロボット化した大人の中で。
 

はいはい、と時に、騙されたふりをして
 
自分の意見を押し殺し
 
空気とかいうやつを読み
 
読まされ

 
生きていかないといけない
 
次世代や、この国の子供たちが
 
一番、かわいそうだよね。」
 

 
と。
 
最近出会った、とある、
 
 
Australia人の方が言っていた。
 
 

 
日本に来て東京に住んで10年以上になる。
 
 
彼女曰く
 
Tokyoは大好きだけれど
 
でも、同時に
 
soullessで、insaneな場所でもあると。( あ。soullessって言う言葉を
 
じぶんの言葉として、使っている英語を初めて
 
聞いたかもしれない。)


 
魂が、霊が。
 
置き去りにされている。
 
気が狂っていると。
 

something's wrong.
 
 
敏感で、純粋で、本質を見抜く感性を持つ
 
 
子供達は
 
今の世の中をどんな感じで
 
眺めてるんやろか。
 
と、彼女は言う。
 

 
激しく同意する。

いろいろと考える。
 

 

 
愚痴は
 
ほんとうに文字通り100害あって
 
一利なしだ。 
 
違和感を感じたら。
 
その違和感の奥に潜む本質を
 
突き詰め
 
人を責めるのではなく
 
そうなってしまった
 
原因を
 
解決しようとする
 
そしてそれを
 
自分の利己心ではなく
 
愛の動機で
 
行おうとする
 
使命感をもった人間が増えていったら、、、
 
共に学びあっていく姿勢を持ち、

それを
 
背中で語っていくこと
 
でしか、、、、
 
伝わらないのなら
 
 
そういう人間に
 
今の若い世代がもっと触れて欲しいねと
 
 
祈りを込めるみたいに言うていた。
 
 
愛が動機にあって
 
裁くのではなくて
 
何かを前向きに考えている人間から
 
出ている雰囲気は

いつも心地よい!