Profile

Kaz Kuwamura 



Singer Song Teacher 

シンガーソングライター。バックコーラス。

立教大学 兼任講師  順天高等学校講師
NPO法人FCS Development International監事







関西出身、東京在住、シンガーソングライター
バックコーラス。
英語と、聖書の教員免許 を持ち
現在は立教大学で兼任講師、順天高校で英語、を教える、
自称 Singer Song Teacher、(シンガーソングティーチャー)

神戸大学大学院総合人間科学研究科 学術修士、
同志社大学大学院神学研究科  神学修士 取得。
 
学生時代に、軽音楽部にてvocalとして活動をはじめる。

(Ex. Fairfield Four ) Nathan Best 氏のワークショップでゴスペルと出会い、
人生観を覆させられるほどのショックを受ける。

オリジナルバンドを中心に積極的に活動を行う。

が、24歳でバンド活動を離れる。

一旦、音楽から離れ2005年から2007年まで高校の専任英語教師を経験。その後、偏差値原理主義に基づいた、あまりにも社会の多様性を知らない一部の教師による、(大学入試)進路指導に疑問を抱く。日本の教育現場では、真の人生の「進路」指導はできない、と体感。3年で退職。宗教科の教員免許を取得するために、大学院へ。そこでの様々な出会いを通して、人生の価値観が変わり、フィリピンのゴミ山やお墓のスラム街に学生や参加者を引率するstudy tour、持続再生可能な自立支援の事業をフィリピンで開始。

NPO法人 FCS Development Internationalを仲間と共に立ち上げる

また、多くの生徒、学生が経済的な事情で留学経験ができるわけではない。なのに留学しないと英語が話せない、マスターできないのはおかしい!!と一念発起。生徒の励みになるべく、一切の留学をせずに国内でのトレーニングのみで英語をマスターする。関西圏ではプール学院高校、神戸国際大学付属高等学校、大阪商業大学高等学校、大阪樟蔭女子大学、近畿大学で英語と聖書の講師を務める。

また、と再びあることがきっかけで、プロのシンガーを志す。
2011年より京阪神でシンガーソングライターとして活動開始。JAYE公山にvocalを師事。JAYE公山、CHAKA(ex. PSY'S)O.Aを務める。

こじまいづみ(花*花)といったミュージシャンと共演、好評を得る。
その後、東京へ上京。2014年、自主制作ミニアルバム「ココカラハ」をリリース。
2015年以降、世界のど自慢ザ ワールドで3回の優勝を誇る、ニコラスエドワーズや、声優、岩田光央(映画AKIRAONE PIECE、ドラゴンボールetc)のライブにバックコーラスとして参加。

16PONY CANYONよりリリースされたニコラスエドワーズ、LIVE DVDVIDEO DOCUMENT 2015」に中ノ森文子(ex.中ノ森Band)と共にバックコーラスとして、参加。


 2016 May. J が司会を務め、世界150か国に視聴者を持つNHK WORLDの音楽TV番組、J-MELOの中の「J-MELO Breakthrough Artist showcase 2016」の審査に通過、11組のARTISTに選ばれる。英語オリジナル楽曲、Love is everythingが全世界の視聴者の投票の結果3位に選ばれ、J-MELO AWARDを受賞。全世界約150か国に放送される。
また、NHKプロフェッショナル仕事の流儀テーマソング、Progress(スガシカオ)の英語カバーを世界初のyoutubeにてリリース。

 
<過去、頂いたコメントの一部>

こじまいづみ(花*花)

ちびっこのカラダで喉で、伝えようとしていることは1つだけ。

「愛してる、愛してる、愛してる」

オトナになればなるほど、照れてうつ向いて,ちょっと泣きそうな気持ちにさせてくれる鍵を桑ちゃんの歌は持ってると思います


宮本 敦 From カルメラ

Acoustic Guitarによく馴染む歌い手さんだと思ったのが、共演した時の印象でした。

この作品(ココカラハ)も、彼の真っすぐな声と飾らない言葉が、心地よいリズムに馴染んで耳の中で爽やかに弾けるサウンドです。

 

JAYE公山

ほとばしる情熱。すべての人に届けたい愛がつまった歌。
 
 
名もない卒業生

Kazが本当に伝えたいことは学校では多分、教えられへん。
多分、つかまりますよ。笑 このひと。
だから歌ってるんでしょ。背中で伝える、人生を歌うシンガー。

こういう変なシンガーが、教えてくれんのやったら、
学校行ってもよかった。
 
 
衝撃の1枚:MTV Unplugged 1997 (BabyFace)

好きな作家:吉本ばなな、村上春樹、オグ・マンディーノ、有川宏

尊敬する人:賀川豊彦

好きなこと:読書、さんぽ、



 ---------------------------------------------------------------------------------------------------


以下、さらに詳細なバックグラウンド。


20代の半ばから、中高で英語の教員として働いてた。当時の僕は社会人としても駆け出し。

英語が好きという理由だけで教科は英語。

これといって確固たる強い使命感を持って多くある職業の中から「教師」を選んだわけではない
 
せっかく取れるのだから教員免許、取っておこうか。
 
正直、この程度だったと思う。

しかし、生徒と関わっていく中で。時を経て。

教育現場の仕事はどうやら多少は
 
自分に向いているかもしれない、と感じるようになった。
 
人と関わるのは、思っていた以上に楽しかった。
 

が、同時に。



「本当にこの英語教師としての仕事をずっと続けるべきなのか?」という自問自答がスタート。

実際は、大学入試から逆算する中で、教師が教える内容はまさしく入試に縛られてしまう現実。


その入試に勝つための実力=学力。のアップに
 
自分の全エネルギーや人生を賭けるだけのモチベーションがあるだろうか、と問えば。
 
自分にはなかった。これだけは即答だった。



違和感。偏差値原理主義。
受験に勝つ、ということに全てのフォーカスが置かれる。

やがて教師という職業を続けるのであれば、入試を意識した英語という受験科目ではなく、もっと違う形で、教育に関わりたいなと思う様になる。
 
大学選択よりも先にあるべき、誰もが心に持つ「本当の気持ち」



もしかしたら、今まで一度も外に出してあげたことがなかったかもしれない気持ち。

あまりにも多くの中高生が(かつての自分も含め)
自分の中に眠っている本当の自分に気づけずにいる。

いや、それを気づかせない様にさせてしまっているのは
彼らが、今まで聞いてきた 
negativeな言葉の蓄積の結果かもしれない。

それならば

もっと一人一人の本来持っている心の奥の方にある
ほんとうの気持ちに

命を与えるメッセージ。を吹き込む事で。
そんな関わり方ができたらどんなに素晴らしいだろうと。
 
そういうもっと本質的なことを
 
大事にする教育の営みに関わりたいと思った。
 
本当の自分を呼び立たせ
 
奮い立たせる触媒になるような。
 
本来の輝きを解き放って欲しい。
 
なんか、みんな感じる必要のない劣等感に縛られていて
 
勉強している姿は楽しそうじゃなかった。というか、寝てた。(俺もか)
 
歌ってたり、好きなこと話してるときのほうが、
 
100倍、笑顔だ。
 
そういう風にして
 
根幹的な部分に関わりたいんだなと。
 
自分が心の底で、求めていることに気づいた。
 
そうして、20代の半ば、じぶんの人生を変えた
 
聖書の価値観、メッセージを素材にして
 
生徒に紹介したいと思った。
 
聖書の教員免許を取ろうと決めた。

 

そんな中。転機が。
 
初めて勤務させて頂いていた学校でもしかしたらずっと勤務できることになるかもしれない機会が。

 
その機会を受け入れるかどうか、という決断を迫られた。
 
正直かなり悩みんだ。

安定を考えれば、悩むまでもない。選択の余地なし。
 
専任教員になるべきだ。

 
しかし、先に述べた様に、心の奥の奥では、自分が本当にやるべきことは、別にある。
 
そう、気付いていた。
新たなる志が宿っていた。ことも、本当の自分は知っていた。
 
「これで安定する」という思い、
 
と、
 
自分の本当の声との間に生じる激しい葛藤。
 
自分はこの大きな決断を、果たして
 
正しく下すことができるのか。

弱々しく、決断を仕切れないじぶんがいた。
 
どちらを選んだとしても、それなりに後悔をしてしまうであろう
自分がいるのだ

「自分の奥には本当は、こういう思いがあるのに、、、これで良かったのか。」という、後悔を背負い続ける人生。
 
それらをやがて徐々に少しずつ、押し殺してある意味で演技して生きていくであろう人生。いつしか、その演技も、演技でなくなり、気がつけば志は消え、ロボットのようになっていくかもしれない人生。
 
あるいは 
 
この機会を機に、自分の志を選んだとき。
 
それはそれで、「その後の保証は何もない。とんでもなく、素晴らしい機会だったのかもしれない。安定もするし、そういう意味での心配ももうなくなるのに、これで本当に良かったのか?」

 
情けなすぎるがこれが、いざ!となると
 
こんな風にしか考えられないじぶん。
そして、そんな大人に教えられる未来のたまごたちを思うと、
 
じぶんの弱さに言葉を失う。

しかし、
 
そういうどちらをとってもそれなりに後悔してしまうであろう、
 
自分自身の弱さと素直に向き合った時。
 
それならば

自分が人生の終わりを迎えようとしたとき
 
どちらが後悔が大きいであろうか、と考えてみた。
 
すると。
 

何の迷いもなく。答えはきた。

 
取り返しのつかない程、大きいものになる」
 
そう考えた瞬間。
 
先ほどまで悩んでいた自分が姿を消す。
 
辞める決断をした。

 
キリスト教教育主義学校で、
 
僕の人生を根幹から変えて、
 
生きる指針となった聖書
 
に関わる科目を教えるために、
 
宗教科教員免許状を取得するため。
 

ぼくは同志社大学大学院
神学研究科なる、場所へ入学した。
 
人生はわからない。神学部です。神の学部。
 
まさかそんな、学部にいくなんて思ってもいなかった。
 
そして、そこから、
 
人生を大きく変える出会いが待っていた。
 

また、今、共に活動を担っているNPO法人FCS Development Internationalという国内外を問わない自立支援団体の代表であり、
 
親友であり、戦友である原裕二、奈々子氏との出会いがあった。
 
後のvocalの師匠となるJAYEさんともこの時期に出会った。
 
ぼくはもう一度、歌いたいと思った。
 
その他にも数えきれない多くの出会いがあった。 
 
僕の人生の価値観、方向性は
 
大きく変わった。

高校、大学の非常勤講師。
 
そして、開発途上地域や被災地域において、

NPO法人FCS Development Internationalに
 
関わらせてもらうようになった。
 
たくさんの大学生と一緒に、フィリピンにstudy tourに行くようになった。
 
そして、シンガーになった。



My passion is to encourage others to notice what's deep in their heart 
and to come to fulfill their mission.

ぼくは人がほんとのじぶんの気持ちに気づいたり、
 
じぶんのあるべき姿で、輝いていたり
 
あるいは、本来のじぶんの輝きを取り戻す、
 
そういう姿を見ている時、とても幸福だ。
 
だから、高校生も大学生も、
 
みんな大好きだ。ええ仕事させてもらってる。
 
歌うのも。教えるのも、(実のところ、教わり、パワーをもらっているのはこっちだけど)、
 
みんな、根っこは同じになった。
 

神さまは、一人一人を、
 
特別な使命のために創ったはずだ。

 
日本人のSinger Song Writerとして

聖書、Jesusからもらった、また今も、これからも
 
たくさんもらっているエネルギー、
 
真理、愛を、Kaz Kuwamura というフィルターを通して
 
これからもどんどん表現していくぜ。
 
使命は。
 
教育現場の愛の特効薬。
 
Kaz Kuwamuraを歌うこと。

 
神様がその人に託したものであるならば 
二兎でも、三兎でも追いまくるべし。  

自分の使命に敏感でいたい。 


That's what I believe.